【すらら】自分のペースで学べる【高校の授業内容も勉強できる】

こんにちは、まねこです。

義務教育を終えて高校生になると授業レベルも一気に上がります。加えて、部活や習い事の本格化、行動範囲も広がりやれることは増え、勉強時間の確保に苦労する高校生は大勢います。

日頃から、テストや受験に備えて勉強する習慣をつけ、進学、就職、資格取得など次のステップを歩んでほしいです(‘ω’)ノしかし、現状は、勉強で苦労し学校に行けなかったり、留年や退学をする高校生もいます。

2019年10月17日に文部科学省の公表した調査結果の一部を抜粋したものを紹介します。

  • 高校生の不登校の人数(割合)

3,242,065人のうち52,723人(1.6%)

  • 高校生の退学・留年の人数(割合)

不登校52,723人のうち13,387人が退学(25.4%)

不登校52,723人のうち3,651人が留年(6.9%)

出典;平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

経済的な理由や健康面など、やむを得ない退学や留年もあります。一方で、学業面の問題だけで退学・留年する生徒もいる現状です。

自宅で質の高い勉強ができるようであれば、解決できるはずです。今回は、高校生が自宅のパソコンやタブレットなどで授業を受けられたり、勉強ができる「すらら」を紹介します。

【すらら】自分のペースで学べる【高校の授業内容も勉強できる】

※こんな人におすすめ【すらら・高校生】

  • 前学年や中学校の内容も含めて自分のペースで学びたい人
  • アニメや漫画が好きな人
  • 学校や塾などに通えない人
  • 勉強の計画がなかなか立てられない人

「すらら」1つに、授業・演習・テストが含まれているため、授業を聞くだけの受け身になりにくい学習サービスになっています。凝ったアニメーションのある授業を受けながら、問題も出題され、会話形式で学んでいきます。

※こんな人にはおすすめできない
・地域の難関高校の受験直前期
⇒基礎学力をつけるにはおすすめ。
受験直前期は志望校に応じた対策が必要。
・タブレットやパソコンがない
⇒iPad,Android,Windows,Mac,Chromebook
いずれかのデバイスが必須で、
ネット環境の整備も必要になってきます。

「すらら」の概要【高校生】

「すらら」は、自宅にあるデジタルデバイス(上記)を使って、専用のログインページにアクセスして勉強していきます。

下記の学習機能4点を順を追って簡単に紹介します。

  • 1.授業(レクチャー機能)
  • 2.練習(ドリル機能)
  • 3.テスト(テスト機能)
  • 4.学習管理(管理機能)
  • 1.授業(レクチャー機能)

まずは、授業を受けられる機能です。初めて習う単元でも丁寧に解説され、問題を解きながら進んでいきます。理解が不十分な場合は、自分のタイミングで一時停止や何度も受け直すことができます。下記は高1の国語の例です。

出典;すららより

色んなアニメーションが出てきて、ほのぼのしながら勉強。(*^-^*)声優さん?と思うほど聞き取りやすい”いい声”で教えてくれます(*’ω’*)効果音などにもこだわりを感じます。

正解したときは、めちゃくちゃ褒めてくれ、進むにしたがって疲労感を心配してくれたり、励ましてくれたり、難易度の高い高校生の勉強も頑張れます。不正解ときも、丁寧な解説などフォローしてくれます。下記は高2の数学の例です。

出典;すららより

問題形式は、安いオンライン学習によくある一問一答形式だけではありません。並び替えや入力する問題、間違え場合はヒントがつけ加わるなど、学習者への配慮がありがたい(*^^)v下記は高3の英語の例です。

出典;すららより

※大学入試コース
主要大学の対策ができるコースもあります。出題傾向をベースに効率的な学習が期待できます。主に下記の大学を対象としているとのことです。

  • 国公立大学
  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 中央大学
  • 日本大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学

  • 2.練習(ドリル機能)

授業を受けながら理解したことを、さらにトレーニングして定着させるドリルの機能です。ドリルの特徴は3つ。

  • 量を反復演習が可能
  • 難易度コントロール
  • つまずき診断

60,000問以上の問題をストック、さらにAIによって、自動的に自分に適した難易度の問題に挑戦することが出来ます。ただ量をこなして満足するのではなく、自分に必要とする問題を反復することで学習効果に期待できます。

また、学習履歴からミスした原因と対策を自動的に判別。単元ごとに学習が必要な単元を明示してくれます。

高校の勉強でつまずく原因は、個人個人異なります。

例えば、小学校や中学校の学習内容の理解が不十分であれば、戻って勉強する必要があります。一人で勉強していても気付かないか、気付いてもやろうとしません。そのまま高校生内容をがむしゃらに勉強しても、表面的な理解で定着しにくい。

「すらら」は小学校や中学校の内容も勉強できます。そのため、誰の目も気にせず戻って勉強できるのはオンライン学習の強みです。

※英検対策コース・数学検定対策コース

英検は5級から2級まで、数学検定は8級から2級まで対策ができるコースもあります。英検や数学検定に特化した学習も可能です。

Processed with VSCO with a5 preset
  • 3.テスト(テスト機能)

授業で理解し、ドリルで定着、仕上げはテストです。テストは3種類あります。

  • 小テスト
  • 定期テスト対策
  • 学力診断テスト

1つ目の小テストは、10分程度で終わる設計で、単元ごとに用意されています。授業と連動しているため、得点が悪ければ、授業を再度受けて学び直せます(^O^)/

2つ目の定期テスト対策は、学校の教科書に対応し、教科書名とテスト範囲を入力すれば、自分専用のテストも受けれます。

3つ目の学力診断テストは、自分の総合力を試すことが出来ます。結果から、今後重点的に学ぶべき単元を判定していくれます。

いずれのテストも、自動採点、詳しい解説、つまずき診断があります。学力アップにはテストが必須です。

テストの結果も残せるため、過去の履歴から自分の成長を見える化されます。

※すららの注目度や認知度

「すらら」は下記のような評価を受けています。

  • 2012年:e-ラーニング大賞 文部科学大臣賞を受賞
  • 2015年:Japan Venture Awards 中小機構理事長賞を受賞
  • 2017年:SDGsビジネスアワード スケールアウト賞を受賞

  • 4.学習管理(管理機能)

学習計画や進捗状況を管理できます。特徴は下記の4点です。

  • ラーニングデザイナー:目標設定と学習計画を立てられる
  • 学習管理:学習の進み具合が確認できる
  • アナウンス機能:保護者からメッセージを送ることができる
  • 保護者メール:すららのコーチから保護者への連絡もできる

すららには学習をサポートする”コーチ”がいます。生徒・保護者・コーチが関わり合いながら学習者を応援する体制です。

※学習意欲の秘訣:ゲーミフィケーション

すららの学習システムには、ゲーミフィケーションの要素が取り込まれています。一人ではなかなか楽しく勉強することは難しいですが、こういったサービスを利用することで学ぶことが少しずつ面白くなるかもしれませんね(^O^)/

月額料金【すらら】

どこまでも戻れる。どこまでも進める。「すらら」

  • 入会金10,000円(税別)

月額料金は、コースによって変わります。コースは、勉強する教科、学習する範囲(中学内容や高校内容を含めるかどうか)によって区別されています。

教科数 コース 月額料金(税別)
4か月一括払い 毎月払い

3教科

(国算(数)英)

小中コース 7,480円 8,000円
中高コース 7,480円 8,000円
小中高コース - 10,000円
4教科(国算理社) 小学コース 7,480円 8,000円

5教科

(国算(数)理社英)

小中コース 9,480円 9,980円
中高コース 9,480円 9,980円
小中高コース - 11,980円
小中コース 小学1年生~中学3年生までの内容が学び放題
中高コース 中学1年生~高校3年生までの内容が学び放題
小中高コース 小学1年生~高校3年生までの内容が学び放題
小学コース 小学1年生~小学6年生までの内容が学び放題

これらの料金で下記のサービスなどを利用できます。

  • 「まとめプリント」
  • 「ドリル」
  • 「すららコーチによるサポート」
  • 「保護者用の学習管理ツール」
  • 「学力診断テスト(小4~)」
  • 「すらら漢字コンテンツ(小4~)」
  • 「すらら英単語(中1~)」
  • 「定期テスト対策(中1~)」
  • 「英検・数検コース(中1~)」

注意したいことは、高校生に対応している教科は英・数・国の3教科のみということです(2020年5月時点)。

申し込みや資料請求はこちらから可能です。

では、今回は以上になります。それでは(^^)/

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